「マジでみっともない」「正気の沙汰じゃない」メキシコファンがまさかの妨害行為! エクアドル代表チームのホテル前で「失礼な振る舞い」【W杯】
北中米W杯で現地6月30日、ラウンド32で共催国のメキシコとエクアドルが対戦する。この一戦を前に、メキシコファンが目に余る行動に出たようだ。
アメリカの大手メディア『FOX SPORTS』によると、「エクアドルに眠れない夜を過ごさせようと、あらゆる手を尽くした。真夜中から明け方まで、数十人のファンが首都郊外の高級住宅地であるサンタフェのウェスティンホテルの外に集まり、拡声器やクラクション、バイクを使って、アウェーチームの休息を妨害した」ようだ。
同メディアの公式Xが、その様子を公開。SNS上では「恥ずかしい、失礼な振る舞い」「許せない行為だ」「マジでみっともない」「警察はどこにいるんだ?」「正気の沙汰じゃない」「メキシコは大好きだけど、これは子どもじみている」「ビビってるのか?」といった声があがった。
エクアドルサッカー連盟は「フェアプレー、公平性、そして団結という原則と著しく相容れない」などと正式な苦情を申し立てたという。なお、メキシコ対エクアドルの一戦は、日本時間で7月1日の10時にキックオフ予定。試合会場はメキシコシティのエスタディオ・シウダ・デ・メヒコだ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【動画】マジでうるさい! クラクションやバイクの爆音、メキシコファンがまさかの妨害行為!

