イングランド代表でプレイするケイン photo/Getty Images

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2026W杯では各国のストライカーたちが見事な結果を出していて、ノルウェー代表ではFWアーリング・ハーランド、フランス代表ではキリアン・ムバッペ、センターフォワードではないが、アルゼンチン代表FWリオネル・メッシも大会トップとなる6ゴールを挙げている。

いずれも超がつくスタープレイヤーだが、センターフォワードとして最も完成度が高いのはイングランド代表FWハリー・ケインなのかもしれない。

スペイン『Mundo Deportivo』に対し、ケインを絶賛したのがバルセロナなどで活躍した現インテル・マイアミFWルイス・スアレスだ。

「ハーランドはペナルティエリア内ではとんでもない9番だが、チームが彼に合わせてプレイする必要がある。個人的にはケインの方が好きだね。彼はチームメイトとの連携が取るのが上手い。味方の動きを理解していて、ゲームを違った観点から見ている。そういう細かい部分が好きなんだ」

バイエルンでプレイするケインは中盤に顔を出したところから攻撃を展開していくのも得意で、バイエルンでその技にさらに磨きがかかった印象だ。

そのポストプレイはイングランド代表にとって大きな武器になっていて、ケインこそ現代で最も完成されたセンターフォワードなのかもしれない。