京都 レアル・ソシエダへ期限付き移籍中のDF喜多壱也の完全移籍を発表「日の丸を背負って戦える選手に」
京都は30日、レアル・ソシエダへ期限付き移籍中のDF喜多壱也(20)が、同クラブへ完全移籍することになったと発表した。
喜多は25年に京都から期限付き移籍でBチームに加入した。クラブを通じて以下のコメントを発表した。
「みなさん久しぶりです!喜多壱也です。この度、レアル・ソシエダに完全移籍することになりました。小学校のSPコースからU-15、U-18、トップチームと約11年間いたチームを離れるのはめちゃくちゃ寂しいです。スペインでもがき続けてもっと成長して大きくなり、日の丸を背負って戦える選手になります!!またその時にちょっとでも僕を思い出してもらえたらと思います!正直に言うと、京都で活躍して世界に行きたかった気持ちはあります。けど、それができなかったのは自分の実力です。僕は生まれも育ちも京都で、京都の人間です。これからもずっとサンガを応援しています!またどこかで会えることを楽しみにしています!ここまでくるのに関わってくださった、大宅SSS、U-15、U-18、トップチームのチームメイト、スタッフの方々、本当にありがとうございました!これからも応援よろしくお願いします!行ってきます!」
