<突然の大雨!傘トラブル>テキトーすぎる!「僕の傘じゃないよ」別の傘を返され…?【第1話まんが】

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私はルミ。夫のカイト、そして幼稚園年中の息子リクとの3人家族です。ある日のこと、幼稚園のお迎え時間に突然どしゃぶりの雨が降ってきました。リクと帰ろうとすると、同じクラスのママ友のショウコさんの声が……。どうやら傘を忘れてしまったようで、ソウタくんに「走って帰ろう」と言っています。私には自分が持ってきた長傘のほか、バッグのなかに入れているリクの折りたたみ傘がありました。困っている様子を見かねて、私は声をかけました。



私が折りたたみ傘を差し出すと、グズっていたソウタくんも機嫌を直したようです。ショウコさんはソウタくんを連れ、「明日には必ず返すね。助かったわー!」と言って去っていきました。なんだかとてもいいことをしてあげた気持ちです。



ショウコさんに返された折りたたみ傘を見て、私は凍りつきます。明らかに私が貸してあげた傘ではなかったのです。共通点は緑だという部分だけ。それもくすんだような汚れた緑だし、リクが選んだ鮮やかな緑なんかじゃありません。



リクの悲しそうな顔を見て、私のモヤモヤは怒りへと変わっていきました。胸の奥が不快感で満たされていきます。親切にした結果が……これ? 他人に借りた傘を間違うなんて、ありえるのでしょうか。

けれど抗議しても、相手は傘の色の違いに気づけず、昨日のやりとりすら簡単に忘れてしまうショウコさんです。「たかが折りたたみ傘のことくらいで騒ぐなんて」と思われてしまいそうです。

もともと大雑把なところがあるとは感じていましたが、ここまで無頓着でガサツだなんて思ってもみませんでした。

原案・ママスタ 脚本・motte  編集・井伊テレ子