【巨人】弘前で「JERA クリーンエネルギーで灯セ、ナイター」CO2排出量実質ゼロの電力で開催 伊沢拓司さんがPR
◆JERAセ・リーグ 巨人―ヤクルト(30日・弘前)
巨人の73年ぶり青森開催となる弘前はるか夢球場でのヤクルト戦は、日本最大の発電会社でセ・リーグ公式戦タイトルパートナーのJERA(ジェラ)提供「JERA クリーンエネルギーで灯セ、ナイター」として行われ、CO2排出量実質ゼロの電力で開催する特別な一戦となった。
このプロジェクトは、JERAのグループ会社であるJERA Crossがセ・リーグ球団向けの太陽光発電所(愛称「JERA×セ・リーグみんなのソーラーパーク」)を福島県いわき市に用意し、この発電所から生み出された環境価値をバーチャルPPAという仕組みを活用し、各球団が取得するというもの。
バーチャルPPAで取得した環境価値を使用し、試合で必要となる電力のCO2排出量を実質的にゼロにする仕組みとなっている。
巨人が弘前で試合を行うのは球団史上初めて。この日は、JERA×セ・リーグ「灯セ、みんなで。」プロジェクトアンバサダーのQuizKnockを代表して、伊沢拓司さんが始球式を行った。一塁側に引っ掛ける大暴投となったが、プロジェクトをPRした。

