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 エジプト出身のタレント、フィフィ(50)が30日、自身のXを更新。過去に運営していたYouTubeチャンネルを巡るトラブルを明かし、刑事・民事の両面で法的措置を講じるとを発表した。

 フィフィは「昨年永久凍結した旧フィフィチャンネル(当時48万人登録者)につきまして、前制作者である川上勇希氏(株式会社フロンティア)により、無断で再開、チャンネルを乗っ取る形で現在、別の出演者とともに、私に対する誹謗中傷動画が継続的に配信され、名誉を著しく毀損されています」と、自身が過去に運営していたチャンネルを巡る現状を説明した。

 この状況に対し「この件を重く受け止め、刑事・民事の両面で法的措置を講じる予定です」と表明。今後、法的対応を進める考えを示した。

 さらに、「また近日中に(詳細は後日)、当時の川上との契約書や弁護士を通してのやり取り、出会いの頃からのLINEや川上による複数の罵倒音声データ、画像など、全ての資料を公開し、事実関係を明らかにするとともに、私に向けられている主張が全くの事実に反するものであることをご説明いたします」と、資料を公開する方針を明らかにした。