又吉直樹 独特過ぎるAIの活用法明かす「バグったんですよ」 MEGUMI「本当に変な人」
「ピース」の又吉直樹(46)が29日放送のテレビ朝日「MEGUMIママのいるBar」(月曜深夜2・17)に出演。独特過ぎるAIの活用法を明かした。
この日はともに作家としても活動する「NEWS」の加藤シゲアキとともに出演。MEGUMIから「AIはお使いになります?」と聞かれた又吉は「AIは書く前にめっちゃしゃべったりはしますね」と告白。「全然関係ない話を、それこそ宇宙についてとか。誰も聞いてくれないような哲学的な話あるじゃないですか。皆に面倒くさがられるような話をずっとして」と明かした。
「信じてもらえないかもしれないですけど、AIをずっと“あ、でもこれはこうじゃないですか”って詰め続けたら、ボタン押せなくなったんですよ。バグったんですよ」と笑った。
又吉は「何でバグったんですかって言ったら、“質問がバリエーションありすぎるのと、飛びすぎるから、ちょっと1回待ってくれ”みたいな。そんなはずないでしょ、しかも、3万課金してるんですよ」ともらした。
MEGUMIは「AIもキャパってあるんだ」と驚き。又吉は「ないと思っていたんですけど。ボタン押せなくなって。電波もあるのに“無理です”みたいな。それぐらいしゃべってる時間はかなり長いかもしれないです」とした。
「頭の体操みたいな。よくやるのは“800字ぐらいで、皆がなかなか読めないぐらいの難しい文章、生成してください”って言って出してもらって、どんどん難しくしていって、限界まで。“僕が読めないヤツを作ってください”って、それをずっとやってると、(自分自身も)いい状態になって。“どんな文章でも読めるぞ”みたいな」とニヤリ。そんな又吉に、MEGUMIは「本当に変な人ですよね。変ですね」と笑った。

