2026年8月の「さぬき高松まつり」 中央公園再整備でメイン会場はサンポート高松周辺に 香川
資料 さぬき高松まつり
2026年で59回目を迎える「さぬき高松まつり」は、「ものっそ高松」を合言葉に、8月12日から14日までの3日間、高松市のあなぶきアリーナ香川やサンポート高松多目的広場などをメイン会場に開催されます。
12日の午後2時から午後9時までと、13日の午後3時から午後6時までは、あなぶきアリーナ香川でオープニングやステージイベントが行われる予定です。
13日の花火大会は午後8時15分から30分間、高松港玉藻防波堤から約6000発の花火を打ち上げる予定です。花火を間近で楽しめる有料観覧席(約2700席)は6月1日から販売をスタートしていて、高松市によりますと、6月30日現在で半分ほどが売れているということです。
また、14日の「総おどり」はサンポート高松多目的広場の石のステージのみで行われ、中央通りでの演舞はありません。
