本田圭佑【写真:松尾/アフロスポーツ】

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サッカー北中米W杯

 サッカー北中米ワールドカップ(W杯)で森保一監督が率いる日本は29日(日本時間30日)、決勝トーナメント1回戦でブラジルと対戦。後半アディショナルタイムに決勝点を奪われ、1-2で敗れた。NHK BSの解説には元日本代表の本田圭佑が登場。無念敗退から26分後、自身のXに「日本代表の応援をありがとうございました」とつづった。

 前半29分、佐野海舟がブラジルのパスをインターセプトしてドリブルで進撃。そのまま右足を振り抜き、日本に待望の先制点をもたらした。

 後半11分にカゼミロに同点弾を被弾。1-1同点のまま後半アディショナルタイムに突入した。5分後、左サイドで田中碧がボールを失い、マルティネッリの決勝弾を許した。

 無情のホイッスルが響いたのは日本時間午前4時2分。26分後の4時28分に本田は自身のXを更新。「日本代表の応援をありがとうございました」とつづると、投稿1時間で15万いいねの大反響となった。ファンからも様々な声が上がった。

「こちらこそ感動をありがとうございました」
「また4年後よろしくお願いします!!」
「最高の解説ありがとうございました」
「解説もわかりやすかったし、ツッコミも楽しかったです。 流行語大賞楽しみにしております」
「新しい解説の領域を見せて貰えたと思います!」
「本田さんもおつかれ様でした」

 本田は中継内で2030年W杯が行われる4年後の自身について問われると、「監督としてピッチに立ちたい気持ちが強い。やれる自信がある」と話していた。

(THE ANSWER編集部)