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 ◇W杯北中米大会決勝トーナメント1回戦 日本―ブラジル(2026年6月29日 ヒューストン)

 FIFAワールドカップ(W杯)決勝トーナメント1回戦で、日本代表(FIFAランク17位)はブラジル(同5位)と対戦する。ブラジルメディアは日本の守護神について報道した。

 日本は1次リーグで1勝2分けとし、勝ち点5のF組2位で突破。ブラジルは2勝1分けの勝ち点7で、C組首位通過を果たした。日本の対ブラジル戦成績は1勝2分け11敗。昨年10月の国際親善試合で0―2から3点を奪って逆転し、歴史的初勝利をもぎ取った。

 ブラジルメディア「ランス!」では日本の“守護神”GK鈴木彩艶(23=パルマ)に大注目した。「鈴木彩艶とは何者なのか?」という見出しで報道した。

 28日(同29日)の公式会見でもブラジル代表のカルロ・アンチェロッティ監督(67)が名指しで絶賛していた。「日本の選手でフォローしている選手がいます。パルマの鈴木彩艶です。私もパルマ出身です。彼は非常によくやっている」と説明した。