【THE ORIGIN OF ULTRAMAN】キャスト・著名人からの応援コメント公開!

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7月3日(金) 公開予定の、ウルトラマンシリーズ60周年記念ドキュメンタリー作品『THE ORIGIN OF ULTRAMAN』。歴代ウルトラマンシリーズに出演してきたキャストをはじめ、シリーズに想いを寄せる著名人から、本作品への応援コメントが到着した。

『THE ORIGIN OF ULTRAMAN』は、『万引き家族』などで知られる映画監督・是枝裕和が企画を担当するほか、ギレルモ・デル・トロ、小島秀夫、庵野秀明、樋口真嗣など国内外の第一線で活躍する映画監督・クリエイターたちが独自の視点で語りつくし、「ウルトラマンとは
何なのか」という問いに迫ったドキュメンタリー作品。

このたび、歴代ウルトラマンシリーズに出演してきたキャストをはじめ、シリーズに想いを寄せる著名人から、本作品への応援コメントが到着した。
コメントを寄せたのは、ウルトラマンシリーズに想いを寄せるキャストや著名人たち。それぞれの言葉からは、本作品を通して改めて見えてくるウルトラマンの原点と、作品を観た一人ひとりの想いが伝わってくる。

【応援コメント】
◆斎藤工:神永新二/ウルトラマン ※『シン・ウルトラマン』
世界の巨匠たちの創作の礎であり、現代の ”神話” でもあるウルトラマン。
それは懐かしさに戻るためだけでなく、少年の心で世界を見つめ直すための装置でもあるのだと、語り手の方々の輝く瞳に教えていただいた。
地球を良くするために現れた光の存在でありながら、怪獣たちも一括りに悪とは呼べない理由を背負っている。
そこには、破壊と保護が表裏一体で存在する、ウルトラマンという神話の危うい均衡があります。
金城哲夫氏や飯島敏宏氏らの脚本、成田亨氏の美しい造形が宿した多面性と希望の眼差し。先人たちが特撮に潜り込ませた切実な祈りに、改めて強く震わされました。
本作を観て、『シン・ウルトラマン』が生まれた本当の理由が分かった気がします。

◆箭内道彦:クリエイティブディレクター/東京藝術大学教授
想像が生む創造が創造する新たな想像と創造。
その源泉。
光が生む光。愛が生む愛。
見えぬものを描けと。空想を止めるなと。
そしてその続きをまた、次の光に手渡せと。

◆つるの剛士:アスカ・シン/ウルトラマンダイナ
円谷英二監督をはじめとする創り手たちの夢や祈りに触れ、ウルトラマンが世代や国境を超えて愛される理由を改めて感じました。ウルトラマンは私たちの心に宿る ”超人” の元型なのかもしれません。幼い頃にその光と出会い、自らウルトラマンになれた幸せと、その想いを受け継ぐ責任を胸に、ウルトラの光を未来へ繋いでいきたい。

◆杉浦太陽:春野ムサシ/ウルトラマンコスモス
円谷英二さんたちが生み出したウルトラマンという世界。
その中で、コスモス【秩序】とカオス【混沌】を造形美で表現した深い世界観に、あらためて心を動かされました。
60周年という節目に原点を知り、作品への愛情はさらに深まりました。
ウルトラマンであることに誇りを持ち、皆さんとともに光の絆を未来へつないでいきたいと思います。

◆根岸拓哉:礼堂ヒカル/ウルトラマンギンガ
「僕らは死んでもウルトラマン」
円谷英二さんをはじめ、多くの先人方が築き上げてきた特撮文化とウルトラマンの歴史。その想いは今も私たちの中に息づいています。
受け継いだ ”ウルトラの魂” を次の世代へ繋ぎ、この文化を未来へ残していくことこそが、我々の使命だと改めて感じました。

◆高橋健介:大空大地/ウルトラマンエックス
自分が物心ついた時から当たり前にいたウルトラマン。そのウルトラマンを最初に創り上げたクリエイター陣、そして繋げていった方々の想いを初めてこれだけ深く聴き、観て、非常に心が揺さぶられました。多くの方の想いがユナイトして継承されています。私もウルトラマンの1人として、ウルトラマンから多くの事を学んだ1人の子供として、継承していきたいと改めて思いました。そんな映画を皆様も是非。