上田綺世【写真:ロイター】

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 サッカーの北中米ワールドカップは20日(日本時間21日)、グループF第2節の日本―チュニジア戦がエスタディオ・モンテレイで行われ、4-0で日本が勝利した。W杯本大会における通算1000試合目となったメモリアルマッチで、上田綺世は2得点と躍動。試合後、妻でモデルの由布菜月が夫へ捧げた1枚に反響が相次いでいる。

 微笑ましい祝い方だった。

 W杯の大舞台で2得点と大活躍を見せた上田。メキシコで奮闘した夫を労ったのは、今年4月に生まれたばかりの第1子だった。愛娘が手に持っていたのは上田のアクリルスタンド。試合が行われたこの日は父の日。背番号18のユニホームを纏い、日本と家族のために戦った姿へ感謝を捧げているようだった。

 由布は21日までに公式インスタグラムで「初めての父の日 いつもありがとう!そしておめでとうー!!」と綴って実際の写真を公開。上田に捧げたメッセージに、コメント欄には続々と反響が寄せられていた。

「パパのアクスタ?握りしめる娘ちゃんかわいすぎます」
「パパ握りしめてるの可愛すぎる」
「上田家最高です」
「めちゃ素敵だ」
「可愛い上田ファミリー ほっこり」
「ゆふちゃんと娘ちゃんPowerですね」
「自慢のパパすぎる」

 日本は2試合を終えて1勝1分とし、グループFの2位。決勝トーナメント進出を懸け、25日(日本時間26日)に1次リーグ最終戦でスウェーデンと激突する。

(THE ANSWER編集部)