松山千春 本田圭佑のチュニジア戦“3人のMOM”に異論 自身の“推し”力説
シンガー・ソングライター松山千春(70)が21日放送のNACK5「松山千春 ON THE RADIO」(日曜後9・00)に出演。この日行われたFIFAワールドカップ(W杯)1次リーグF組で、日本がチュニジアに4−0で快勝した試合について語った。
松山も試合をテレビで見ていたと言い、「俺が一番かっこ良かったなと思うのは、伊東純也。なんせ、オフェンスもディフェンスも必死になってやっていたもんな」とMF伊東純也を絶賛した。
さらに、日本テレビに解説として出演したサッカー元日本代表MF本田圭佑が、森保ジャパンのMOM(マン・オブ・ザ・マッチ)を聞かれ、MF鎌田大地、FW上田綺世、MF佐野海舟の名を挙げたことに触れ「俺は伊東がいなかったら、日本はまた全然違った形になったんじゃないかなと。改めて伊東純也の動きは素晴らしいと思う」と力説した。
また、本田の解説について「聞きづらくはなかったんですけど、なんであいつ、選手一人一人“さん”をつけてな。何々さん、何々さんって言うんだろうな。一緒にやっていた連中なのに、後輩なんだし。サッカーも野球もそうだけど、名前を何々さんとか、君とか付けるよりも、誰々って言われた方がわかりやすいんじゃないかなと思ったりするんだけどな」と感想を語った。
本田の「さん」呼びについては、以前、本人がビジネスの世界では「さん」付けが当たり前で、体育会系的な縦序列に疑問があるとし、解説でも関係が深くない選手は「さん」を付けて呼ぶようにしている、と説明している。
