無形文化遺産継承者が制作した巨大ちまき登場 中国黒竜江省穆稜市

【新華社牡丹江6月21日】旧暦5月5日の端午節を迎えた19日、中国黒竜江省穆稜市(牡丹江市管轄下の県級市)で、牡丹江市級無形文化遺産に指定されている金沙蜜粽(ナツメの砂糖漬けちまき)制作技術の継承者、董京華(とう・きょうか)さんが巨大なちまきを作り、多くの市民の注目を集めた。(記者/劉赫垚)

【新華社牡丹江6月21日】旧暦5月5日の端午節を迎えた19日、中国黒竜江省穆稜市(牡丹江市管轄下の県級市)で、牡丹江市級無形文化遺産に指定されている金沙蜜粽(ナツメの砂糖漬けちまき)制作技術の継承者、董京華(とう・きょうか)さんが巨大なちまきを作り、多くの市民の注目を集めた。(記者/劉赫垚)