ドイツ、オランダと並び…米メディアが日本を“強豪国”と高評価! チュニジア戦の優勢を予想「欠場者がいるとはいえ圧倒的」【W杯】
同メディアは現地20日に開催される4試合を展望する記事のなかで、日本をドイツ、オランダと並ぶ「ワールドカップの強豪国」として紹介。そのうえで、日本対チュニジアについて「日本は新たな負傷者を抱えながらも、初戦敗北後に監督を解任し混乱状態にあるチュニジアを相手に、依然として強者として臨むことになるだろう」と伝えた。
もっとも、懸念材料として挙げたのが久保建英の負傷だ。「日本代表にとって最も重要な選手のひとり」と位置づけたうえで、「森保一監督は大幅な布陣の調整を迫られることになる」と指摘。それでも、三笘薫や遠藤航の負傷に続くアクシデントを抱えながら、「こうした欠場者が出ているとはいえ、その安定感という一点だけで、日本がチュニジア戦では圧倒的な強者と見なされるべきだろう」と断言した。
また、注目選手には中村敬斗を選出。「久保の欠場が濃厚となったことで、中村らに大きな責任がのしかかる」としながらも、「チュニジアはスウェーデン戦でスピードのある選手に対する脆弱さを露呈した。中村も同様の成功を収めることができるかもしれない」と期待を寄せている。
米国メディアは負傷者続出という不安要素を認めながらも、日本の組織力と安定感を高く評価。混乱の渦中にあるチュニジアとの一戦で、その実力を示せるか。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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