「腹が立った奴がいて懲らしめるためにやった」容疑者の男が供述 名古屋の施設での異臭騒ぎ
名古屋市西区の商業施設で8人が救急搬送された異臭騒ぎで、逮捕された男が「腹が立った奴がいて懲らしめるためにやった」と供述していることがわかりました。
愛知県犬山市の会社員、齊藤祐斗容疑者(27)は6月8日、西区のmozoワンダーシティのゲームセンターで、何らかの物をまき店内を混乱させて業務を妨害した疑いが持たれています。
齊藤容疑者は容疑を認め、「催涙スプレーをまいた」という趣旨の供述をしているということです。
その後の捜査関係者への取材で、齊藤容疑者が「腹が立った奴がいて懲らしめるためにやった」と供述していることが新たにわかりました。
警察は齊藤容疑者がゲーム中に、特定の相手と何らかのトラブルがあったとみて捜査しています。
