W杯

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4年に1度開かれるサッカーワールドカップ(W杯)がいよいよ始まった。中国のSNS上ではその開会式に中国のトレンド玩具大手、泡泡瑪特(ポップマート)が手掛ける人気キャラクター「LABUBU(ラブブ)」が登場したことも話題になった。

今回2026年の北中米大会は米国、カナダ、メキシコの共催で、ラブブはメキシコのアステカ競技場で11日に開かれた開会式に登場。これに中国のネットユーザーからは「中国チームが出たぞ」「中国を代表して出場したのはラブブだね」などの声が上がり、関連の話題には「中国チームのスタメンはラブブと馬寧」というものも見られた。

中国代表は今大会に出場しておらず、馬寧とは中国人審判員の馬寧(マー・ニィン)氏のこと。この話題を取り上げた投稿にも、「ラブブの方が中国代表より先にW杯の舞台に立った」「中国も参加したことにはなる」などの声が寄せられた。(翻訳・編集/野谷)