日本サッカー協会(JFA)は11日、北中米ワールドカップに臨む日本代表メンバーに招集されたFW町野修斗(ボルシアMG)がグループリーグ初戦オランダ戦の開催地ダラスで合流することが決まったと公表した。

 町野は当初、12日夕にベースキャンプ地のナッシュビルでチームに合流する予定だったが、搭乗予定だったフライトが立て続けに欠航。12日の練習合流が不可能となったため、ダラスで行われる13日の前日練習からの合流を目指し、チームに先立って同地に向かうことが決まった。

 町野は左足首の負傷でチーム離脱が決まったMF遠藤航(リバプール)に代わり、2大会連続での追加招集が決まっていた。

(取材・文 竹内達也)