横山裕 嵐の活動終了に言及「ちょっと寂しい」「嵐がいなかったら」メンバーとのやり取りも
SUPER EIGHTの横山裕(45)が6日放送のカンテレ「モモコのOH!ソレ!み〜よ!」(土曜後1・00)に出演。グループ活動を終了した嵐への思いを語った。
嵐と同世代の横山は「ちょっと寂しいんですよ」と心境を吐露。「嵐がど真ん中でずっと一線でやってくれてたじゃないですか。だから嵐の戦い方では俺ら絶対勝たれへんと思ったんですよ」と回想した。
「違うやり方でやらなって思って、お笑いっぽいことをやらせてもらったり、自分たちなりの戦い方でやったから、今のSUPER EIGHTがあると思ってるんですよ」としみじみと語り、「だから嵐がいなかったら今の俺らの形ってないと思ってる」と嵐の存在の大きさを熱弁した。
また、嵐が約5年の活動休止を経てラストツアーを開催したことについても言及。「凄いなと思うの」と感心し、「もう一回ステージに立とうと思った5人がカッコよすぎて」と絶賛した。
嵐メンバーと連絡を取っているのかと聞かれると、「相葉ちゃんから、ずっと“ラストはライブをやって終わりたい”とは聞いてました」と相葉雅紀とのやり取りを披露。落ち着いたら食事に行く約束をしていることも明かした。
