台風6号の影響で空の便で300便以上が欠航 東海道新幹線は2日夜〜3日にかけ急遽の運転見合わせ・運休の可能性、高速道路・国道では通行止めの可能性も
台風6号で空の便にも影響が出ています。
国内線はきょう、九州の空港を発着する便を中心に300便以上の欠航がすでに決まっています。このうち、日本航空は170便、全日空は67便の欠航で、あわせて1万人以上に影響が出るとしています。
一方、JR東海は東海道新幹線のあすの計画運休を見送りましたが、始発から急遽運転を見合わせたり、運休したりする可能性があるということです。
道路に関しても国土交通省はきょうからあすにかけて、高速道路や国道で通行止めを行う可能性があるとしていて、交通各社は最新の情報を確認するよう呼びかけています。
