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サッカーJ1・ファジアーノ岡山はきのう、ホームで浦和レッズとの百年構想リーグ・プレーオフに臨みました。

東西10クラブずつに分かれて約4か月行なわれたJ1百年構想リーグ。西地区6位のファジアーノ岡山は、東地区6位の浦和レッズとのプレーオフ初戦に臨みました。

ホームの声援を背に気合十分のファジアーノ。序盤からワントップのルカオにボールを集め、浦和ゴールに迫りますが、元日本代表GK・西川の牙城をなかなか崩すことができません。

それでも、エンドが変わった後半3分、右サイドで抜け出した本山のクロスに飛び込んだのはルカオ。難攻不落のゴールをこじ開けた背番号99のプレーにスタジアムも大歓声に包まれます。

しかし、後半25分、エリア内を崩されて同点とされます。その後も攻勢に出ますが2点目が遠く、1-1の引き分けに終わっています。プレーオフ2戦目は今月6日、浦和のホームで行なわれます。

カマタマーレ讃岐

同じく、プレーオフラウンドを戦うJ3のカマタマーレ讃岐は、ホームでギラヴァンツ北九州と対戦。前半にイ・ギサンと後藤のゴールでリードを2点に広げます。

その後、後半開始早々に1点を返されるも、28分にはロングスローから最後は石倉がゴールネットを揺らし、3ー1で快勝。次は今月5日、ホームでAC長野パルセイロと対戦します。

なお、ファジアーノ岡山はきょう、J1百年構想リーグ15試合で3ゴールをあげたウェリック・ポポ選手が移籍を前提とした手続きと準備のためチームを離脱したと発表しています。