三笘薫が左ハムストリングを手術…ブライトンがリハビリ開始を報告「来季の復帰を目指している」

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 ブライトンは25日、日本代表FW三笘薫がハムストリングの手術を受けたことを発表した。

 三笘は現地時間9日に行われたプレミアリーグ第36節ウルヴァーハンプトン(ウルブス)戦に先発出場したものの、スプリントした際に左ハムストリングを痛めて58分に途中交代。この負傷の影響で、FIFAワールドカップ2026に臨む日本代表のメンバーから落選した。

 そして、この度ブライトンは三笘が負傷箇所の手術を受けたことを明らかに。ファビアン・ヒュルツェラー監督は「手術が成功し、三笘がリハビリプログラムの初期段階に入ったことは朗報だ。負傷したタイミングは残念だったが、三笘は前向きな姿勢を保っており、現在はクラブのメディカルチームと協力しながらリハビリに専念し、来シーズンの復帰を目指している」とコメントしている。

 負傷の影響もあり、今シーズンは公式戦27試合出場3ゴール1アシストという成績にとどまった三笘。それでも、プレミアリーグ第33節トッテナム・ホットスパー戦で記録した左足のダイレクトボレーによる得点が、クラブの年間最優秀ゴール賞に輝き、プレミアリーグの年間最優秀ゴール賞候補にノミネートされるなど、インパクトを放った。

 なお、ブライトンは今シーズンのプレミアリーグを8位で終え、来シーズンのヨーロッパカンファレンスリーグ(ECL)出場権を獲得している。


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