【ドンキ】風力ファン付き掛け布団「夢見ブランケット」発売 - 極冷感シリーズに″もっと冷える″新商品も
ドン・キホーテは5月15日、「涼風めぐる夢見ブランケット」(10,999円)、「もっと極冷感両面冷感サマーケット」(5,499円)などのひんやり寝具を全国のドン・キホーテ系列店舗(一部店舗を除く)で順次発売する。

「涼風めぐる夢見ブランケット」(10,999円)
○ファン付掛け布団「夢見ブランケット」発売
これまでの「風で涼を取る」から「実際に空気を冷やせるか」へと価値基準がシフトしているなか、夜間でも気温が下がらない「熱帯夜」においては、睡眠の質低下や寝苦しさを解消するため、冷却寝具やポータブルファンなど快眠アイテムへの関心が高まっている。エアコンによる冷房も、日中は快適な一方で、「冷えすぎる」「風が苦手」といった理由から、就寝時の使用を控える人もいる。
こうした背景から同社は、「布団そのものの環境を変える」発想のもと「体を冷やしすぎず、快適な状態を保つ」新たな快眠アイテムを開発した。室温を下げるのではなく、布団内部に直接風を送り込むことで、蒸れやジメジメを軽減し、体感温度を下げるという。

「涼風めぐる夢見ブランケット」(10,999円)
夢見ブランケットは、ブランケット下部に糸や髪の巻き込みを防ぐ独自設計のシロッコファンを搭載したファン付き掛け布団。就寝時の静音性を確保しつつ、布団内部に風を送り込むことで、蒸れや熱のこもりを軽減する。取り外し可能なため、掛け布団本体は洗濯も可能。衛生面にも配慮した仕様となっている。
生地外側には肌触りの良い接触冷感素材を採用。防風生地により風が逃げにくく、内部で風を効率よく循環させる。首元には開閉可能なファスナーを設け、内側から送られる風を直接感じることもできる。

「涼風めぐる夢見ブランケット」(10,999円)

「涼風めぐる夢見ブランケット」(10,999円)
サーモグラフィ試験で一般的な掛け布団との比較検証を行った結果、同商品の使用時は身体温度が約-3.7°涼しくなっており、風で空気を循環させることで布団内の湿度も約−18.3なったことが確認された。

サーモグラフィ試験
○極冷感シリーズから"もっと冷える"新商品
「極冷感シリーズ」は、触れた瞬間1秒で冷たく感じる冷感繊維を使用した夏のひんやり寝具シリーズ。夏場でも爽やかな寝心地を体感できる敷きパットやサマーケットなどを展開し、23年の発売開始以降シリーズ累計売上は11億円を突破した。今年は利用者の声をもとにリニューアルしつつ、冷たさと肌触りを追求した新商品を展開する。

「瞬間極冷感敷きパッド」(シングル3,299円、セミダブル3,849円、ダブル4,399円)
「汗をかくとべたつき、熱がこもってしまう」「思ったよりも冷たくない」という声に応え、「瞬間極冷感敷きパッド」(シングル3,299円、セミダブル3,849円、ダブル4,399円)がリニューアルする。従来の冷感繊維に加え、吸水速乾の生地を掛け合わせたことで、触った時の冷たさは保ちつつ就寝時のムレや熱がこもるのを軽減。リバーシブルになっているため秋口まで長く使用できる。

「もっと極冷感両面冷感サマーケット」(5,499円)
もっと極冷感両面冷感サマーケットは、冷感繊維を両面に使用。シルクタッチ素材で肌ざわりもなめらかな新商品。

「極冷感低反発ごろ寝ジェルクッション」(2,199円)
「極冷感低反発ごろ寝ジェルクッション」(2,199円)は、本体中央部に極冷感ジェルが付いており、触れてすぐ冷たい&冷たさが持続する。枕・腰当て・お尻クッションはもちろん、コンパクトで持ち運びやすくキャンプ・ドライブ・花火鑑賞など夏場の使用シーンを問わず使用できる。

○ファン付掛け布団「夢見ブランケット」発売
これまでの「風で涼を取る」から「実際に空気を冷やせるか」へと価値基準がシフトしているなか、夜間でも気温が下がらない「熱帯夜」においては、睡眠の質低下や寝苦しさを解消するため、冷却寝具やポータブルファンなど快眠アイテムへの関心が高まっている。エアコンによる冷房も、日中は快適な一方で、「冷えすぎる」「風が苦手」といった理由から、就寝時の使用を控える人もいる。

夢見ブランケットは、ブランケット下部に糸や髪の巻き込みを防ぐ独自設計のシロッコファンを搭載したファン付き掛け布団。就寝時の静音性を確保しつつ、布団内部に風を送り込むことで、蒸れや熱のこもりを軽減する。取り外し可能なため、掛け布団本体は洗濯も可能。衛生面にも配慮した仕様となっている。
生地外側には肌触りの良い接触冷感素材を採用。防風生地により風が逃げにくく、内部で風を効率よく循環させる。首元には開閉可能なファスナーを設け、内側から送られる風を直接感じることもできる。


サーモグラフィ試験で一般的な掛け布団との比較検証を行った結果、同商品の使用時は身体温度が約-3.7°涼しくなっており、風で空気を循環させることで布団内の湿度も約−18.3なったことが確認された。

○極冷感シリーズから"もっと冷える"新商品
「極冷感シリーズ」は、触れた瞬間1秒で冷たく感じる冷感繊維を使用した夏のひんやり寝具シリーズ。夏場でも爽やかな寝心地を体感できる敷きパットやサマーケットなどを展開し、23年の発売開始以降シリーズ累計売上は11億円を突破した。今年は利用者の声をもとにリニューアルしつつ、冷たさと肌触りを追求した新商品を展開する。

「汗をかくとべたつき、熱がこもってしまう」「思ったよりも冷たくない」という声に応え、「瞬間極冷感敷きパッド」(シングル3,299円、セミダブル3,849円、ダブル4,399円)がリニューアルする。従来の冷感繊維に加え、吸水速乾の生地を掛け合わせたことで、触った時の冷たさは保ちつつ就寝時のムレや熱がこもるのを軽減。リバーシブルになっているため秋口まで長く使用できる。

もっと極冷感両面冷感サマーケットは、冷感繊維を両面に使用。シルクタッチ素材で肌ざわりもなめらかな新商品。

「極冷感低反発ごろ寝ジェルクッション」(2,199円)は、本体中央部に極冷感ジェルが付いており、触れてすぐ冷たい&冷たさが持続する。枕・腰当て・お尻クッションはもちろん、コンパクトで持ち運びやすくキャンプ・ドライブ・花火鑑賞など夏場の使用シーンを問わず使用できる。
