JRT四国放送

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県内企業の2025年10月から12月にかけての景況判断は、製造業・非製造業とも前の四半期から改善しました。

とくしま産業振興機構が県内企業332社を対象に行ったアンケートによりますと、2025年10月から12月期の景況が「良い」と答えた企業の割合から、「悪い」と答えた企業の割合を差し引いた値は、前の四半期の-34.2から-22.5へと、10ポイントあまり改善しました。

業種別では、製造業が前の四半期の-40.0から-32.6と二期連続で改善しました。

非製造業も、前の四半期の-22.4から-4.1と三期ぶりに改善しました。

今後について、とくしま産業振興機構は「全体に緩やかな持ち直しが続く見通し」と予測しています。