JRT四国放送

写真拡大

四国大学で3月16日に卒業式が行われ、大学・大学院・短期大学部、合わせて715人が門出の日を迎えました。

“四国大学では大学560人、大学院27人、短期大学部128人、合わせて715人が卒業・修了の日を迎えた”

「すごいな、インターナショナル感あるよ」

(卒業生・生活科学部)
「ティアラ着けたくて、それに合わせて(袴)選んだ」
「目立っていいな」

(四国大学・松重和美 学長)
「みなさんは、2020年以降の新型コロナウイルス感染症の影響を受け、高校・大学生活の多くで制約を経験された世代です」
「一方で、ICTを活用した新しい学修形態を体験されたことも、大きな学びであったと思います」
「新しい技術を理解し活用しながらも、自ら考え責任を持って行動する姿勢」
「そして人間関係においては、フェイストゥフェイスの関わりが、これからの社会で一層重要になると思う」

(卒業生総代・北村鷹胡さん 経営情報学部)
「四国大学で出会った仲間と切磋琢磨し、ともに成長してきたこの4年間」
「ここで得た経験はこれから先、わたしたちが困難に直面し立ち止まりそうになった時、必ず前へと進むための糧となると確信している」

(卒業生・生活科学部)
「いろいろ学べて、たくさんの人と出会えた4年間だった」

(卒業生・経営情報学部)
「切磋琢磨、ともに高めあって、みんなで卒業できたので良かった」

(卒業生・経営情報学部)
「僕は大学2年からずっと筋トレをがんばっています。今年はボディビルダーとして活躍していきたい」

卒業生・修了生の中にはこんな人も。

女子走り幅跳びの選手で、2025年インカレ優勝。

初の日本代表にも選ばれた木村美海さんです。

(四国大学大学院を修了・木村美海 選手)
「この大学を選んで良かったと思えた7年間だった」
「4月から新学部の助手として、また四国大学でお世話になる」
「研究者としても実績を残して、競技でもしっかりやっていけるようがんばっていきたい」