JRT四国放送

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小学生が様々な仕事を体験できる催しが14日、徳島県徳島市で開かれ、子どもたちが自ら選んだ職業体験に取り組みました。

この催しは働くことに興味を持ち、将来、地域の発展・課題解決を担う人物になってもらおうと子ども仕事体験実行委員会が今回、初めて開きました。

会場には地元の企業や団体によるそれぞれの仕事を体験できるブースが設けられ、参加した小学1年生から6年生まで約250人の子どもたちは希望する仕事を2つずつ体験しました。

子どもたちは、自動車整備士のブースで、実際に車の部品に触れてみたり、医師のブースで聴診器を使って心臓の音を聞いてみたりと興味津々な様子で取り組んでいました。

(参加した小学生は)
「研究者!よく飛ぶ飛行機(を作った)」
「バスを運転したのが楽しかった」

子どもたちは、働くことの大変さとすばらしさを実感しているようでした。