カップ戦で先制点を挙げた鈴木。(C)Getty Images

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 鈴木唯人が所属するフライブルクは現地2月10日、DFBカップ準々決勝でヘルタ・ベルリンと対戦。PK戦の末に接戦を制し、4強進出を果たした。

 鈴木はこの試合に先発。スコアレスで迎えた延長前半6分、先制点を挙げる。相手のGKへのバックパスを見逃さずにボールを奪うと、巧みなステップでGKをかわして右足シュートを流し込んだ。
 
 チームはその後に失点し、1−1で120分を終えて勝負の行方はPK戦に。フライブルクがこれを5−4で競り勝つ。鈴木もキッカーで登場し、見事に成功させた。

 24歳日本代表アタッカーは、カップ戦では初ゴールを記録。今季はここまでリーグ戦で3得点、ヨーロッパリーグで1得点しており、通算5点目をマークした。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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