【五輪】スピードスケート南牧村出身・佐々木翔夢選手19歳「攻める気持ちを忘れず金メダル目指す」
五輪初出場となるスピードスケートの佐々木翔夢選手。1月、「二十歳を祝う会」に出席するため地元の南佐久郡南牧村を訪れました。まだ、あどけなさが残る19歳ですが…。
他を圧倒する力強い滑りを見せます。佐々木選手の強みはこの滑らかな“コーナーワーク”。オリンピックでは3種目に出場予定です。
佐々木翔夢選手
「ずっと夢見てきて舞台で戦えることをうれしく思っています。(スピードスケート日本代表の中で)最年少ですが攻める気持ちを忘れずに金メダル目指して頑張りたい」
佐々木選手がスケートを本格的に始めたのは小学校1年生のとき。県内で今でも破られていない記録が残り続けています。
佐々木翔夢
「みんなの応援を背負って、本当に金メダルを目指して頑張っていきたいなというふうに思っています」
地元・南牧村では2月21日に佐々木選手が出場する競技のパブリックビューイングを行い村をあげて後押しします。
