note、自動多言語対応のテスト運用開始

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 noteは、日本語で書いた記事をそのまま世界中の読者に届けられる「自動での多言語対応」のテスト運用を始めた。

 この機能は、生成AIを用いて自身で書いたテキストコンテンツを翻訳し、英語をはじめとした多言語のコンテンツにする機能だ。自動翻訳を行うことで、クリエイターの作品が世界中の読者に届きやすくなるようサポートを狙っている。

 最初は英語から対応し、その後多言語にも対応を広げる。また、自身のコンテンツを翻訳するかどうかはクリエイター側で選ぶことも可能だ。

 「自動での多言語対応」の機能は、2月から3月にかけて一部の記事でテスト運用を始め、春以降に有料コンテンツに対応するなど、範囲を段階的に広げていく。

 テスト運用への申し込みフォームや、実際に自動翻訳を行った記事のテストケースなどの詳細は、note公式から公開されている記事を確認してほしい。

(文=リアルサウンドテック編集部)