マンUに続きアーセナルも獲得レースに参加? 今冬の移籍噂されるアデイェミ、ドルトムントは126億円以上を要求か
ドルトムントでプレイする23歳FWカリム・アデイェミは今冬の移籍が噂されている。
2022年からドルトムントでプレイする同選手は抜群のスピードを武器にしたアタッカーで、移籍市場が開くたびに様々なクラブとの関係が噂されてきた。
そんなアデイェミは現在ニコ・コバチ監督との関係悪化が心配されており、今冬の移籍を模索していると考えられている。アデイェミは今シーズン公式戦14試合で3ゴール3アシストをマークしているが、プレイタイムは817分と限定的に。さらにケルン戦では途中交代の際に不満を露わにし、今冬の移籍の噂が加速している。
しかし、ドルトムントは今冬アデイェミを安売りするつもりはなく、7000万ユーロ(約126億円)以上のオファーでなければ売却する気はないようだ。
同選手の陣営はユナイテッドよりアーセナルを希望しているようだが、アデイェミは今冬の移籍市場で動くのか、注目だ。
