韓国バレーボール連盟のプログラムの一環で東レ滋賀に韓国出身の研修コーチが加入!
大同生命SV.LEAGUE WOMEN(SVリーグ女子)の東レアローズ滋賀が3日(水)、韓国出身のナム・ウンビンコーチ(24)が研修コーチとして加入することを発表した。クラブ公式SNSが伝えている。
今回の加入は韓国バレーボール連盟(KOVO)のコーチングプログラムの研修として行われている。加入が発表されたウンビンコーチは現役時代にリベロを務めており、2018-19シーズンから2020-21シーズンまで、韓国の仁川興国生命ピンクスパイダーズに所属していた。
仁川興国生命ピンクスパイダーズは、昨シーズンデンソーエアリービーズに所属していた東谷玲衣奈が2023-24シーズンに所属していたチームだ。
なお、契約期間など詳細については未発表となっている。
研修コーチ来日のお知らせ📢
- 東レアローズ滋賀 (@TORAY_ArrowsW) September 3, 2025
今月からコーチングプログラム(KOVO)の研修として、韓国からNAM EUNBIN(ナム・ウンビン)コーチがチームに加わることになりました。
研修コーチではありますが、アローズの仲間として共に頑張っていきましょう✊🔥
ナムさんよろしくお願いします‼️#東レアローズ滋賀… pic.twitter.com/Y6jgSmedGY
