都市と文化の“その先”を語るアフター万博アイデア会議「demo!play NOODLE」開催【大阪・関西万博】
大阪・関西万博は2025年10月13日に閉幕を迎える。しかし、それは終わりではなく「万博の先にどんな街をめざすのか?」という問いの始まりだ。
demo!expoはこれまで「まちごと万博」をコンセプトに、EXPO酒場、EXPO TRAIN、大阪ええYOKAN、フリーペーパー『万博世代』など、街全体を舞台にプロジェクトを展開してきた。万博を面白くする方法を勝手に考え、夢洲会場の内外にいる人たちをつなぎ、関わる人が万博というチャンスを最大限に活かせる状況を目指してきた。
そして、demo!expoは“その先”に向けた新たなデモンストレーションを始める。多様なアイデアを持ち寄り、熱意を注ぎ合うことで、大阪の街と人が持つ独自の面白さを世界にデモンストレーションしていく。
万博が閉幕を迎えた後も、そこで芽生えた夢やアイデアを次につなげ、創造的な大阪をアップデートさせていく。その第一歩となるのが本カンファレンスだ。本カンファレンスは、行政関係者や鉄道・ディベロッパー、大型商業・外食産業、クリエイティブ産業、スタートアップなど、多様な分野のプレイヤーにとって新たな気づきを得られる場であり、また、まちづくりやクリエイティブ経済を学ぶ学生にとっても学びや交流の機会として適したプログラムとなっている。
立場や専門分野を越えて集うことで、未来の大阪を共に描き出す一日とすることを目指す。
■ディスカッションテーマ
本カンファレンスでは、万博のレガシーをいかにまちに残すかという視点を出発点に、全国各地で展開されたEXPO酒場の取り組みを通じて育まれた文化交流の成果を振り返りつつ、夜のまちを舞台としたナイトタイムエコノミーの可能性や、大阪らしい遊び心やユーモアを都市の価値としてどう根付かせていくかについて、多様な参加者と共に議論を深める。
【登壇予定者】 (50音順、敬称略)
※ 2025年8月25日時点の情報。今後追加・変更となる可能性がある
イムハタイ・クンジナ(Director of Chiang Mai Office of Creative Economy Agency)
ギヨーム・アニオルテ(Executive Director of Quartier des spectacles international)
忽那 裕樹(株式会社E-DESIGN 代表取締役)
小橋 賢児(大阪・関西万博 催事企画プロデューサー)
齋藤 精一(パノラマティクス 主宰 / EXPO共創プログラムディレクター)
ジョシュ・ブライデンバッハ(Co-founder / Executive Creative Director of Rise)
出口 清史(JR西日本SC開発株式会社 未来価値創造部 部長 / EXPO酒場プロデューサー)
寺田 成(南海電気鉄道株式会社 まちづくりグループ・まち共創本部・グレーターなんば創造部 部長)
トーマス・ペイエット(Co-Founder and Creative Director of Mirari)
服部 滋樹(graf 代表 / クリエイティブディレクター)
伏谷 博之(ORIGINAL Inc. 代表取締役 / タイムアウト東京 代表)
溝畑 宏(公益財団法人大阪観光局 理事長)
吉田 瑛仁(株式会社大阪メトロアドエラ インバウンド事業部 部長)
リビー・ハリス(元・シドニー市ナイトタイムエコノミー部門統括)
ルッツ・ライシェリング(Co-founder of VibeLab Network)