脳科学者・茂木健一郎「選挙は就職活動だ」候補者が一番必死になる理由を語る
「選挙の本質は、なにか?」と題した動画で、脳科学者の茂木健一郎氏が、自らの選挙観について語った。動画冒頭、茂木氏は「基本的に僕は選挙、投票行って、その時々で自分がこうと思った方に投票するんですけど」と自身の投票スタンスを明かしつつ、政策や人柄、マニフェスト、時勢など様々な要素を参考に投票していると説明した。
しかし茂木氏は長年の経験から「ぶっちゃけね、選挙って本質は何かっていうと、就職活動だと思ってるわけですよ」と率直に持論を展開。国会議員も地方議員も「議員という就職に就く」ことで歳費や給料がもらえる以上、選挙は「どの方がその職に就くのかを決める場」――つまり、候補者が自らの“人生を懸けた就職活動”をしているのだと述べた。
「投票した結果、何が一番大きく変わるのかというと…一番変わるのは候補者の人生なんだよね」と茂木氏は強調。有権者の1票で候補者は議員に“就職”できるかが決まり、逆にそれが叶わなければ人生も大きく変わるとした。だからこそ「一番必死なのは候補者本人なんだよな。就職したいんだから」とその熱量の理由を明かしている。
また、「選挙って公で就職活動をやってるようなもの」とし、「我々有権者は就職面接の面接官のように、その人に職務についていただきましょう、という感覚を持つと一番わかりやすい」と提案。「その方が職に就いたことで世の中が良くなる場合もあるし、そうじゃない場合もある」としながらも、「社会的地位がついて良かったなという、その人にとって一番の変化が投票行動によってもたらされる」と“就職活動”視点で捉える意義を強調した。
動画の最後を茂木氏は「選挙の本質は公の場での就職活動。そういう視点で選挙を見てみるといい」と語り、独自の選挙観で締めくくった。
しかし茂木氏は長年の経験から「ぶっちゃけね、選挙って本質は何かっていうと、就職活動だと思ってるわけですよ」と率直に持論を展開。国会議員も地方議員も「議員という就職に就く」ことで歳費や給料がもらえる以上、選挙は「どの方がその職に就くのかを決める場」――つまり、候補者が自らの“人生を懸けた就職活動”をしているのだと述べた。
「投票した結果、何が一番大きく変わるのかというと…一番変わるのは候補者の人生なんだよね」と茂木氏は強調。有権者の1票で候補者は議員に“就職”できるかが決まり、逆にそれが叶わなければ人生も大きく変わるとした。だからこそ「一番必死なのは候補者本人なんだよな。就職したいんだから」とその熱量の理由を明かしている。
また、「選挙って公で就職活動をやってるようなもの」とし、「我々有権者は就職面接の面接官のように、その人に職務についていただきましょう、という感覚を持つと一番わかりやすい」と提案。「その方が職に就いたことで世の中が良くなる場合もあるし、そうじゃない場合もある」としながらも、「社会的地位がついて良かったなという、その人にとって一番の変化が投票行動によってもたらされる」と“就職活動”視点で捉える意義を強調した。
動画の最後を茂木氏は「選挙の本質は公の場での就職活動。そういう視点で選挙を見てみるといい」と語り、独自の選挙観で締めくくった。
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