誰もがサッカーを楽しむイベント 障害の有無や年齢を超えて 北澤豪さん「自分の可能性を感じて」 広島市
障がいの有無などにかかわらずサッカーを一緒に楽しむイベントが7日、広島市内で開かれました。
このイベントは、障がいの有無や年齢に関係なくサッカーで交流しようと開かれているもので、今回で5回目です。元日本代表で主催団体の会長・北澤豪さんのほか、サンフレッチェ広島アンバサダー・森粼浩司さんや、サンフレッチェ広島レジーナの左山桃子選手も参加しました。アイマスクを着用し、ボールからでる音と声のみを頼りにしたパス回しや電動車椅子サッカーを体験するなど参加者と一緒に汗を流しました。
■日本障がい者サッカー連盟 北澤豪 会長
「自分の可能性を自分自身が感じることと、まわりがその人の可能性を引き出してあげることが何よりも大事な時間になるのではないかなと思っています。気づきの多さをどんどんつくっていける場になったのではないかなと」
【2025年6月7日放送】
