23号ソロを放ったドジャースの大谷翔平【写真:荒川祐史】

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ドジャースタジアムの右翼ブルペンを越える一発

 米大リーグ、ドジャース大谷翔平投手は2日(日本時間3日)、本拠地ドジャース戦に「1番・DH」で先発。7回の第4打席で右越えの23号ソロを放った。再び両リーグトップに並ぶ一撃。ただ飛距離が“測定不能”となっている模様だ。

 大谷は2点を追う7回、2死走者なしで打席に入ると、右腕クラニックの初球カーブを豪快に引っ張った。右翼ポール際にあるブルペンを超える一撃は、ローリー(マリナーズ)に並ぶ23号。再び両リーグトップに立った。

 大リーグ公式のデータサイト「ベースボール・サバント」は、一度は打球速度113.9マイル(約183.3キロ)、飛距離424フィート(129.2メートル)と発表。ただ試合中に飛距離の欄が空欄となり、米西海岸時間の日付が変わってもそのままだった。

 大谷は4月17日(同18日)の本拠地ロッキーズ戦で初回に放った本塁打が、一度は飛距離427フィート(約130メートル)と発表されたものの、その後448フィート(約136.6メートル)に訂正されたことがある。機械まで狂わせる豪快弾だったのだろうか。

(THE ANSWER編集部)