鹿島戦の敗戦を受け、想いを発信した乾。写真:滝川敏之

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 4試合ぶりの勝利とはならなかった。

 清水エスパルスは5月17日、J1第17節で首位の鹿島アントラーズと敵地で対戦。開始7分に先制を許す展開で、とりわけ後半は攻勢を強めて相手ゴールに迫ったが、最後まで1点が遠く、0−1で敗れた。

 試合後に決勝点をマークした鹿島の鈴木優磨は「ここ何試合かやったなかで、一番強かった」と敵を称える。それほどまでの戦いぶりだった。だが、勝点は奪えず。

 清水の乾貴士は19日に自身のインスタグラムを更新。「全てがうまくいくわけではない」と書き出し、こう続ける。
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「でも、少しでも多くうまくいくようにやってる。悔しくないわけがない。良い試合をしても負けたら悔しい」

 想いを発信し、「皆んなで、練習からやっていくしかない」と前を向く。「不満があるファン、サポーターもいると思うけど、信じて一緒に闘ってくれる事を願います」と綴る。

 最後は「次も全員で頑張ろう!!応援よろしくです!!」と締め括る。次節は25日に、5試合ぶりの白星を目ざし、ホームでヴィッセル神戸を迎え撃つ。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部