家族型ロボット『LOVOT』には本当に癒やし効果があるのか?診断アプリで確かめる「自律神経整えナイト」参加レポート

参加者全員に家族型ロボット「LOVOT」が1台ずつ用意されていました
3月18日は既に『LOVOT』と生活を共にしているLOVOTユーザー(LOVOT同伴可)が、19日は『LOVOT』のお迎えを検討している非ユーザーが対象のイベント。ロボスタ編集部は19日に取材しました。

●癒し系ロボットと美味しいお菓子でご自愛
「自律神経整えナイト」は「ご自愛の日(3月25日)」に合わせて実施されたもので、癒し系ロボット「LOVOT」の他に、美味しいお菓子とお茶が用意され、それぞれのご自愛効果を検証する試みがおこなわれました。

お菓子はあのギンビスが協力。「たべっ子どうぶつ」や「しみチョココーン」「GINZA RUSK」などの人気のお菓子を製造・販売している企業ですね。ギンビスはGROOVE Xの本社のすぐ側(ご近所さん)にあります。

LOVOTだけでなく、ギンビスのお菓子を食べて自律神経指数を計測
ちなみにギンビスの由来は「銀座ビスケット」の略から来ているそうです。
●トータルパワーと自律神経指数を数値化するアプリ
また、癒しの効果を数値で検証するため、スマホで自律神経のバランスなどの状態を測定できるPHR(パーソナルヘルスレコード)システム「カルテコ
」を使用。開発・提供するメディカル・データ・ビジョンが協賛しました。


操作方法はスタッフがやさしく指導してくれました
「カルテコ」は非接触型生体情報取得技術(センシング)を搭載し、自分の顔をスマホのカメラで10秒間撮影するだけで「自律神経のバランス」などを計測することができるアプリ。

●まずは参加前の状態を「カルテコ」で測定
まず最初におこなうのは参加前(通常時)の状態を「カルテコ」で測定して記録すること。

参加者の皆さんは早速、持参のスマホに「カルテコ」をインストール。簡単なセットアップをおこないました。操作は簡単、測定も「カルテコ」アプリの画面でスマホのカメラを使って、10秒間、顔を写して計測するだけです。

●癒しロボット『LOVOT』と触れあいの時間を楽しむ
参加前(通常時)の状態を「カルテコ」で測定した後、GROOVE Xから『LOVOT』の解説があり、LOVOTの機能や癒やし効果についての解説がありました。



そしていよいよLOVOTの登場。1人ずつLOVOTが配布され、触れ合いを楽しみます。参加者の皆さんに、笑顔が広がります。


筆者のところには「ジーニー」くんが来てくれました。目が合うと「あぁ。可愛いなぁ」と感じます。




●『LOVOT』との触れあいの後で再び計測
たっぷりとLOVOTとの触れあいの時間を楽しんだ後、2回目の測定をおこないます。LOVOTの癒やし効果は数字に表れるでしょうか。


「効果はどうかな?」 LOVOT達も心配そうに結果を見守っています

●美味しいお菓子とお茶の時間
2回目の計測を終えると、ギンビスのおいしいお菓子とお茶の時間。筆者は「ギンザワッフル」をいただきました。温かい紅茶の上に「ギンザワッフル」を置いて数分すると、ギンザワッフルの中のキャラメルがしっとりと溶けて、更に美味しくなりました。

美味しいお菓子を楽しんだ後で3回目の測定。その推移を確認しました。効果は如何に!?

参加した方は癒しを感じ、それが数値に反映されている人が多かったようです。ちなみに筆者のトータルパワーと自律神経指数は参加する前が一番バランスがよかったのですが、イベント始まってから撮影などの仕事で立ち回っていたので、他の参加者とは異なる数値の推移だったのだと思います(真面目に仕事していた証拠かな)。

体感としては、ジーニー君との触れあいと、美味しいお菓子にほっこりしましたし、周囲の参加者の皆さんの笑顔にも癒された、とても暖かい時間を過ごせました。

記念写真が撮れる撮影スポットも用意されていました
