「ずっと夢見ていた」遠藤航が選んだ“最高の試合”は?「信じられない」と絶賛された一戦を選出!「これがサッカー選手になった理由」
その日本代表キャプテンが、自身のポッドキャストの中で「リバプールで最高の試合」を挙げた。リバプールの専門サイト『ROUSING THE KOP』が伝えている。
31歳がチョイスしたのが、24年3月のマンチェスター・シティ戦だ。1−1のドローで終わったこの一戦で、アンカーで先発した遠藤はプレーヤー・オブ・ザ・マッチに輝く活躍を披露した。
「あの試合のレベルの高さが本当に楽しかった。試合は11人の選手だけでなく22人の選手によって作られる。全員が高いクオリティを発揮しなければならない。そういうハイレベルな試合でプレーするのをずっと夢見ていたから、楽しかった」
背番号3は「これが、僕がサッカー選手になった理由だと思う」とも話している。
『ROUSING THE KOP』はこのシティ戦について、「(OBの)ピーター・クラウチはエンドウのパフォーマンスを『信じられない」』と評した。リバプールファンが彼を心の中にしっかりと刻み込んだ日となった」と評した。
それほど圧巻のパフォーマンスだったのだ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
