リバプールでの最高の試合を選んだ遠藤。(C)Getty Images

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 リバプールの遠藤航は23年夏の加入以来、公式戦59試合に出場。目立たないながらも、堅実なプレーで期待に応えてきた。

 その日本代表キャプテンが、自身のポッドキャストの中で「リバプールで最高の試合」を挙げた。リバプールの専門サイト『ROUSING THE KOP』が伝えている。

 31歳がチョイスしたのが、24年3月のマンチェスター・シティ戦だ。1−1のドローで終わったこの一戦で、アンカーで先発した遠藤はプレーヤー・オブ・ザ・マッチに輝く活躍を披露した。

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「あの試合のレベルの高さが本当に楽しかった。試合は11人の選手だけでなく22人の選手によって作られる。全員が高いクオリティを発揮しなければならない。そういうハイレベルな試合でプレーするのをずっと夢見ていたから、楽しかった」

 背番号3は「これが、僕がサッカー選手になった理由だと思う」とも話している。

『ROUSING THE KOP』はこのシティ戦について、「(OBの)ピーター・クラウチはエンドウのパフォーマンスを『信じられない」』と評した。リバプールファンが彼を心の中にしっかりと刻み込んだ日となった」と評した。

 それほど圧巻のパフォーマンスだったのだ。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部