【横浜】8月7日の札幌戦、11日の神戸戦を「SUMMER NIGHT Series」と題して開催! 試合前の特別演出「トリコロールスプラッシュ」を実施、縁日ブースも登場
近年は上位争いを演じてきた横浜だが、今季は16年ぶりの4連敗を喫するなど苦しんでおり、24節終了時点で11位と中位に沈む。
そんななか、中断期間前の23節・鹿島アントラーズ戦(4−1)、24節・FC町田ゼルビア戦(2−1)で2連勝。加えて、8月3日に行なわれたプレミアリーグのニューカッスルとの親善試合も2−0で勝利しており、本来の調子を取り戻しつつある。札幌戦、神戸戦もこの勢いに乗って上位に食い込んでいきたい。
【PHOTO】ニューカッスルとの一戦に国立に駆け付けた横浜F・マリノスサポーター
その札幌戦と神戸戦では、昨年好評だった選手入場前の水と光による特別演出「トリコロールスプラッシュ」を実施する。
また、両試合ではそれぞれ異なったテーマを設定。札幌戦では「炎」を、神戸戦ではオフィシャルパートナーのマネーフォワードプレゼンツによる「光」を織り交ぜた演出を行なう。
さらに、西ゲート前には約1年ぶりに縁日ブースが登場する。15時半から開かれる今年の夏祭りイベントでは、子どもに人気の射的や輪投げ、スーパーボールすくい、綿菓子などの屋台が設けられる予定だ。
札幌戦、神戸戦は家族や友人を誘って、ぜひ日産スタジアムへ!
構成●サッカーダイジェスト編集部
