【エンタがビタミン♪】オードリー若林「最後の挑戦」も虚しく…『オドオド×ハラハラ』わずか1年で打ち切りへ
お笑いコンビのオードリーとハライチ、元テレビ東京の佐久間宣行氏による“チャレンジトークバラエティ”『オドオド×ハラハラ』は、番組タイトル通り“オドオド、ハラハラ”する新企画に挑戦するとして注目を集めた。また佐久間氏が、テレビ東京以外で初めてゴールデンのレギュラー番組を手がけることも話題となった。しかし、初回放送の平均世帯視聴率は3.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と低迷し、「大爆死」と評されるなど厳しいスタートとなる。
それでも『オドオド×ハラハラ』は、引き続き視聴率を優先した番組内容に変更することで存続を図るかとも思いきや、『ジョンソン』同様にわずか1年で幕を閉じることとなったもようだ。
オードリーの若林正恭は、同番組のレギュラー化が決定してから初収録を終えた後、「僕のレギュラー番組は少人数でしゃべる形式が多いので、いわゆるゴールデンのバラエティがあまり得意ではない」と吐露した上で、「それでもこの番組ではいろいろ挑戦して、これを“最後の挑戦”にしたいなと思って。これでできなかったらもう諦めようかなと思ってます」と相当な覚悟で番組に挑んでいることを語っていたが、残念な結果に終わってしまうようだ。
(TechinsightJapan編集部 みやび)
