こがけん、映画『ボブ・マーリー:ONE LOVE』応援上映イベントに登場 姉の影響で「ボブ・マーリーのことが好きになった」
こがけんは、この日の自身のルックスについて「僕は、七三分けのメガネですが、ボブ・マーリーのことが大好きな1人なんです」とコメント。
ボブ・マーリーを好きになったきっかけを尋ねられると「12歳上の姉が、凄く洋楽を聴いていたからです」と説明し、「僕が多分、5、6歳の頃からだと思います」と振り返りながら「R&Bとかソウル、ファンクとか聞かせてもらった流れで、ボブ・マーリーのことが好きになって、今日に至ります」と語った。
また、こがけんは中学時代のエピソードも披露。「あの『No Woman, No Cry』という曲があるじゃないですか。周りの友達に『この曲、実はライブバージョンはこうだけど、スタジオ録音は結構早めなんだよね』ってマウント取っていたら嫌われたりもしました。でもですね、そんなことを経て、今ここにいます。皆さんと一緒にボブの映画を、この日本で盛り上げたいなと思います」と熱く呼びかけた。
本作は、ボブ・マーリーの妻リタ、息子ジギー、娘セデラといった"マーリー・ファミリー"が製作に関わり、彼の激動の生涯と音楽を讃える作品となっている。全米では、公開後2週連続で首位を獲得(Box Office Mojo調べ)。イギリスやフランスでも公開初日興収が『ボヘミアン・ラプソディ』を上回り、彼の母国ジャマイカでは史上最高の初日興収を記録した。
日本では、5月17日の公開から10日間で興収2.5億円、動員16万人を突破して、アジア最高の初日興収を記録している。
こがけんは、「アジアの中で日本は、最高のオープニング興行収入を記録するという大ヒットでございます。その時にですね『もう泣いた』とか『感動した』といった感想の他にですね、『体を揺らしたかった』とか、『声を上げたかった』、『歌いたかった』っていう声が非常に多かったそうです。それだったらやってやろうじゃないかということです。今回がその第1回目となります」と今回のイベントを開催する経緯を語った。
また、このイベントには、こがけんのほかに、本作の日本代表スペシャルアンバサダーを務めるお笑い芸人のチョコレートプラネット・松尾駿とジャパニーズレゲエ界の代表格の湘南乃風・HAN-KUNも参加し、会場を大いに盛り上げた。
▼ (左から)こがけん、HAN-KUN、松尾駿



▼ 映画『ボブ・マーリー:ONE LOVE』〈特別映像〉マーリー家の思い
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