ポヤトス監督が湘南戦へ向けてコメントした。写真:金子拓弥(サッカーダイジェスト写真部)

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 ガンバ大阪は5月31日、公式Xを更新。ダニエル・ポヤトス監督のコメントを伝えた。

 直近は2連勝で5戦無敗と好調のG大阪は、現在J1で4位。次節は6月1日に行なわれ、敵地で湘南ベルマーレと相まみえる。

 そのなかで、ポヤトス監督は湘南を「インテンシティが高く、やるべき事がはっきりとした非常に難しいチーム」と警戒。対策について、こう語る。
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「ショートカウンターをきっちりと決めてくるイメージがあるので、そこには警戒したいと思っています。自分たちのサッカーをしっかりと表現し、流れを掴みながら、次のプレーの準備、状況判断してプレーをして欲しいと思っています」

 そして、「相手をリスペクトし、一つひとつのプレーに集中して挑んでいきたいです」と意気込んだ。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部