ザールブリュッケンが再び水没、ドイツ杯準々決勝は中止。板倉はメンバー外

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またしてもザールブリュッケンの本拠地、ルートヴィヒスパルク・シュタディオンが水没した。ドイツ杯2回戦バイエルン・ミュンヘンを迎えての一戦の前に行われた、リーグ戦ディナモ・ドレスデン戦がハーフタイムで中止となり、換気など懸命な措置を講じたことが功を奏して何とかバイエルンの試合を実施。その後にサプライズでドイツ王者を撃破したのは、今年のドイツ杯最大の大番狂せである。
そして水曜夜に開催予定となっていたドイツ杯準々決勝、ボルシア・メンヒェングラードバッハ戦もまた、豪雨に影響で職員たちが、排水システムの無いスタジアムにて落ち葉吹機の使用や換気など、前回同様に懸命な除水活動を行なったものの、最終的にはウォーミングアップを終えた後、主審のフロリアン・バートシュトゥーバ審判員が試合中止を宣言。なお日本代表から帰還したばかりの、板倉滉はメンバーに入っていなかった。
