60代からの小さくて明るい暮らし(主婦の友社)

写真拡大

 2024年1月23日、50代から80代女性の素敵な暮らしを紹介するムック本『60代からの小さくて明るい暮らし』(主婦の友社)が発売された。

 人生100年時代。健康・仕事・介護・家計など、人生の後半には不安や問題がつきもの。それでも、何とか折り合いをつけて「明るく楽しい暮らし」を営んでいきたい。

 本書は、そんな明るく楽しい暮らしを願う人のために、コンパクトで素敵な暮らしの実例や、住まいの整え方など、人生後半を楽しく生きるためのアイデアをまとめたもの。

 紙面には、長塚のり子さん(80代・ガーデナー)、大庭英子さん(70代・料理研究家)、田中ナオミさん(60代・一級建築士)、青木美詠子さん(60代・文筆家、コピーライター)、広瀬裕子さん(50代・エッセイスト、設計事務所共同代表)ら、明るく楽しい暮らしを体現する女性が登場。

 それぞれが、スマホ活用術、健康のための習慣や工夫、60代からの自宅リフォームの実例など、実体験に基づいたアイデアを披露している。そのほか、今の住まいをより暮らしやすくするための場所別「捨てるものリスト」も掲載。これからの暮らしのヒントを見つけられる1冊だ。

■こんな人におすすめ!・自分なりの心地よい暮らしをめざしたい・スマホでもっとおトクしたい・今の住まいを見直したい・60代からも生き生き楽しく暮らしたい!
※画像提供:主婦の友社

書名:  60代からの小さくて明るい暮らし
出版社名: 主婦の友社
出版年月日: 2024年1月23日
定価: 1,430円(税込)
判型・ページ数: A4変形判・108ページ
ISBN: 9784074562503


(BOOKウォッチ編集部)