日本の護衛艦「もがみ」の能力は高い! 「軍事的野心」に警戒せよ=中国
記事はまず、日本が多くの艦艇を就役・進水させていることから、「日本の野心は明らかだ」と主張。戦争になれば日本はあっという間に軍備を拡大できることを意味しており、非常に危険で警戒すべきだと論じた。
また、「もがみ」はレーダーで発見されにくい「ステルス性」を備えていると指摘。Mk45 5インチ砲や17式艦対艦誘導弾を装備し、対空、対艦、対潜水艦能力が高いとしている。そして、日本はこの高性能な「もがみ型護衛艦」を数年以内に8隻建造する予定だと伝えた。
最後に記事は、日本が毎年防衛費を増大し続けているのは「軍事的野心」をよく示しており、同時に米国がアジア太平洋戦略を強化するため日本に対する軍事面での制限を緩めていることを意味していると主張した。日本が国防を強化すればするほど、中国には「軍事的野心を持っている」と映るようだ。(編集担当:村山健二)(イメージ写真提供:123RF)
