芦名星さん

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 14日に東京都新宿区内の自宅マンションで亡くなった状態で発見された女優の芦名星さん(36)が出演していたテレビ朝日のドラマ「相棒」が17日、公式サイトとツイッターで芦名さんを追悼した。

 「相棒のレギュラーメンバーとして『週刊フォトス』記者・風間楓子を演じていただいた、芦名星さんがお亡くなりになりました。芦名さんにはseason15よりご出演いただき、その印象的な役柄で相棒の世界に多くの彩りを加えて頂きました。キャスト・スタッフ一同心よりご冥福をお祈り申し上げます」とメッセージを記した。

 芦名さんはドラマや映画で活躍しており、「相棒」には17年から準レギュラー出演。10月スタートのドラマ「相棒 season19」の出演も決まっていて既に撮影に入っていた。14日に訃報を受けて同局は「(芦名さんの)登場部分をどうするかについて、現状では放送予定に変更はありません」と説明していた。