さんま、「明石家サンタ」八木亜希子の無念代弁

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タレントの明石家さんま(64歳)が、12月24日に放送されたバラエティ番組「明石家サンタの史上最大のクリスマスプレゼントショー2019」(フジテレビ系)に出演。長年タッグを組み、番組に欠かせない存在だったフリーアナウンサーの八木亜希子(54歳)が線維筋痛症のため、急遽出演をキャンセルしたことについてコメントした。  

番組の冒頭、さんまは「いろんなことがあります。今年は。いろんなことがあった挙げ句に、きょう当日、こういうことになるとは、夢にも思いませんでした。八木が急遽の入院で中野……」と語り、代役として中野美奈子(40歳)が登場。

さんまは「急遽呼ばれたやろ。オレもおとついやったからな。オレの周り、今年いっぱいいろんなことあってんで。皆さんも報道で知ってらっしゃると思いますけど、オレの周りいろいろあって、とうとう八木までっていうことになって。三宅さんっていう男が、『全部、さんまさんが吸い取るんだ』ってわけのわからん話があって。いま楽屋、オレの周り誰もいなかった。近くに行っちゃダメだ言うて。みんな遠巻きに。オレが原因じゃないよ。本人たちの問題やからね、言っておくけども」とコメント。

さらに「(この番組を)30年近くやっていて、八木もアメリカ行っている頃も、この番組だけ帰ってきてくれたの。だからものすごく愛してくれてる番組なんです、八木が。それくらいなのに、来れなかったっていう」と、八木の無念を代弁した。

そして「八木は自分で更年期やって言うてて。八木の言葉で、更年期が出てくるのかと思って。そうか、八木もそんな歳になったのかと思って」と月日の流れを感じたと語り、「この間、2週間前にお食事会をしたときに来たんですけど、食事中に『横になっても良いですか?』っていうて。突然言うから、抱いて欲しいのかなと思って」と最近の様子を明かすと、中野は即座に「違います。絶対違います。八木さんそういうタイプじゃないです。固い、身は固い。知らないですけど、イメージです」とツッコんだ。