クレイジージャーニー終了で松本人志「お願いがあります」

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ダウンタウンの松本人志(56歳)が10月21日、自身のTwitterを更新し、同日TBSより放送終了の発表があった「クレイジージャーニー」について言及している。

TBSは21日、9月に発覚したやらせ演出問題以降、放送を休止していた「クレイジージャーニー」について、放送終了を発表。これを受け、松本は次のようにツイートしている。

「ひとつ お願いがあります。全てのクレイジージャーニーがヤラセだったと誤解しないで下さい。あの番組ではマジの素晴らしいクレイジージャーニー達とたくさん出会えました。そして設楽や小池とまた一緒に仕事したいです。願いがふたつになってしまいました」

同番組公式サイトは10月21日、「『クレイジージャーニー』番組終了のお知らせ」を掲載し、番組終了を案内。全文は次の通りだ。

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「クレイジージャーニー」の爬虫類ハンター企画で、計15種類の生物を事前に準備し、捕獲シーンを撮影していたことを9月11日に公表しました。その後も調査を続けてまいりましたが、同様の手法は、それ以外には確認されませんでした。

私どもは、改めて、これらの不適切な手法で視聴者の皆様の信頼を損なったことを重く受け止め、番組の継続は困難と判断し、放送を終了することを決めました。

これまで、番組をご覧頂いた視聴者の皆様、番組に出演して下さった方々、取材に協力して下さった方々、関係者の方々に、重ねて深くお詫び申し上げます。