ニューストップ > IT 経済ニュース > ITビジネスニュース > ベンツが大手ゼネコンとタッグを組む理由 ベンツが大手ゼネコンとタッグを組む理由 ベンツが大手ゼネコンとタッグを組む理由 2019年3月13日 6時0分 ニュースイッチ リンクをコピーする みんなの感想は? 写真拡大 メルセデス・ベンツ日本(東京都品川区、上野金太郎社長、03・6369・7200)と竹中工務店は12日、家と自動車が共存する未来生活の体感施設「EQハウス」を東京・六本木に13日開設すると発表した。CASE(コネクテッド・自動運転・シェアリング・電動化)の普及を想定し、電気自動車(EV)や人工知能(AI)など先端技術を使った空間を提案する。 施設は約2年の期間限定。リビングにメルセデス・ベンツ初のEV「EQC」を置いたほか、施設中央の透明ガラスに車や家の情報を表示する。音声や手の動きで照明や空調を操作でき、AIがユーザーの好みを学習する。竹中工務店が設計や施工を担った。 EQCは19年夏をめどに日本で投入予定。EQハウスを通じEQブランドを周知していく。 リンクをコピーする みんなの感想は? 外部サイト 提携を再定義、“新3社連合”にくすぶる火種 FCVとHVの価格差300万円、どう縮める? 乗りやすさ向上、ホンダ新型「CB250R」の進化