ニューストップ > IT 経済ニュース > ITビジネスニュース > ロボットと一緒に日本酒造り ロボットと一緒に日本酒造り ロボットと一緒に日本酒造り 2019年2月10日 6時0分 ニュースイッチ リンクをコピーする みんなの感想は? 写真拡大 沢の鶴(神戸市灘区、西村隆社長、078・881・1234)は6日、ヤンマーと共同生産した酒米を用い醸造した純米大吟醸酒「沢の鶴 X02=写真」を3月1日に発売すると発表した。酒米の生産にあたり、新種子の開発やロボットトラクターを用いた耕地、飛行ロボット(ドローン)による農地遠隔管理に取り組んだ。容量は180ミリ、720ミリリットルで、消費税抜きの価格は各1500円と5000円。 両社共同の商品は今回が第2弾。X01で使用した4品種から品質の安定した1品種を選別した。販売量は第1弾比5・5倍の3960リットルを見込む。西村隆沢の鶴社長は「農業と日本酒の持続的発展を目指し、新しい価値を持つ日本酒を提供したい」と意気込んだ。 リンクをコピーする みんなの感想は? 外部サイト パチンコで培った技術でロボット事業とは? ドローンへの電磁波・超音波攻撃を高精度で検知! “軟性内視鏡×ロボット技術”で膵臓がん治療が変わる